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セミナー・イベント

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欧州規制で進むデジタルプロダクトパスポート(DPP)は、自社にどんな影響があるのか? ~第三者認証機関TUV SUDが解説する規制・要件の現在地とmcframeを活用した製品情報整備~

2026年11月17日(火)13:00~14:00

共催:ビジネスエンジニアリング株式会社、K&ESG株式会社、テュフズードジャパン株式会社 協力:マジセミ株式会社

セミナー概要

欧州では、欧州電池規則、ELV規制、エコデザイン規則、CPR等の製品の環境性能や持続可能性をめぐる規制強化が進み、電池や自動車、アパレル製品、建材製品などでDPP(デジタルプロダクトパスポート)への対応が現実的な準備課題となりつつあります。

本セミナーでは、欧州環境規制への対応支援を行うK&ESG株式会社と、第三者認証・適合性評価を担うテュフズードジャパン株式会社を招聘し、DPPをめぐる最新動向や対象製品、今後具体化される要件など、企業が押さえておくべき規制・要件の「現在地」を解説します。
そのうえで、DPP対応で求められる製造情報・製品技術情報・原材料・化学物質、カーボンフットプリント・修理・リサイクル情報・トレーサビリティなどを、社内外からどのように収集、管理していくのかを整理します。
さらに、mcframeシリーズ(SCM、原価、PLM、化学物質、CFP、設備管理など)を活用し、分散する製品・材料情報をDPP対応に向けて整備していく考え方をご紹介します。
「自社には何が求められるのか」という規制面と、「必要な情報をどう揃えるのか」という実務面の両面から、今から取り組むべき準備を具体化します。

▼こんな方におすすめ
・DPPの最新動向や、自社製品への影響を正確に把握したい方
・欧州市場向け製品を扱うメーカー・サプライヤーの方
・DPP対応として、今から何を準備すべきか整理したい方
・製品技術情報、製造情報、原材料、化学物質、CFPなどの情報が社内に分散し、 管理方法に課題を感じている方
・PLMや製品情報基盤を活用したDPP対応を検討している方


登壇者紹介

テュフズードジャパン株式会社
I&I 事業部長代理  邱 亮達

K&ESG株式会社
コンサルティング部部長 野底 琢

ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部 プロダクトサービス本部 プロダクトコンサルティング部 副部長 若林 賢

開催内容

開催日 2026年11月17日(火)13:00~14:00
会場 オンライン
当日の内容 13:00~13:05
オープニング(マジセミ)
13:05~13:35
「DPPをめぐる欧州規制の最新動向と、企業が押さえるべき「現在地」
13:35~13:45
DPP・CBAM時代の製造業データ統合 — 点から面へ
~mcframeファミリーで設計・調達・製造をつなぎ、規制対応と競争力の土台を築く~
13:45~14:00
質疑応答
参加方法 Zoomウェビナー(無料)
共催 ビジネスエンジニアリング株式会社
K&ESG株式会社
テュフズードジャパン株式会社
協力 マジセミ株式会社

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